色の力で春の眠りを心地よく!

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夜の長い冬から、夜の短い春へ。
松果体でのメラトニン分泌が冬のパターンを引きずることで、自律神経に負担がかかり、睡眠のリズムが狂ってしまうことがあります。

また、進学や転勤など、環境の変化によるストレスから、不眠症に陥る人も。
最近はリモートワークの影響で、運動不足気味の方も多く、睡眠に関する悩みを抱える人が増えています!

今日のラジオでは、「色の力で春の眠りを心地よく!」をテーマに、おすすめの色をひとつピックアップしてお話ししました。

今日ピックアップした色は、青色です。

その中で「ブルーソーラーウォーター」についてお話しさせていただいたので、こちらでもご紹介させていただきますね。

ハワイの言い伝えに、ブルーソーラーウォーターというものがあります。ブルーのガラス瓶にお水を入れて、一時間太陽の光に照らして作るお水のこと。
精神面や健康面で、色々な効果があると言われています。

これは、ホ・オポノポノに由来します。
潜在意識の中にある不要な思考や記憶をクリーニングすることで、問題を解決したり、抑うつ感を克服するというもの。

青色は色彩心理でも、心を落ち着かせる効果のある色。青色の光には浄化作用があるとも言われています。

眠る前にコップ一杯のブルーソーラーウォーターを飲むことで、一日の疲れや不安な気持ちを洗い流し、気持ちを安定させ、心地よい睡眠へ入ることが期待できます。

もちろん、青と睡眠の繋がりに関してはたくさんの研究も行われています。
寝室の寝具やカーテンなどにもおすすめです。

朝、太陽の光を浴びて体内時計をリセットする、食事のバランス、日中に活動するなど生活リズムを整えることも大切です。
その中のひとつに、ぜひ色の力も取り入れてみてくださいね!

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