症例~化学物質過敏症~ボディートーク療法☆

Posted on

化学物質過敏症の事例。

「化学物質過敏症」とは、非常に微量の薬物や化学物質(主に揮発性有機化合物)の曝露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。 本態性環境不耐症とも呼ばれる。(Wikipediaより引用)

ある一定の許容量を越えることで症状が発症するとされているため、排泄力を高めることや原因とされる物質を避けることも、免疫を強化することで耐性を高めることも症状の軽減に繋がります。

通常は影響を与える物質そのものに原因があると捉えられがちですが、ボディートークセッションで免疫系のバランスが登場する時には、その物質そのものだけでなく、その物質に反応する体の免疫反応のバランスをとること(過剰に反応しすぎることなく、適度な抵抗力をもつこと)にフォーカスが当てられ、また、その反応の根底にある感情的な負担を取り除くバランスが行われることがあります。

ここでの事例では、お子さんがアレルギーになったことがきっかけで、化学物質への身体の反応が過敏になってしまったというものがありました。実際お母さんはお子さまのアレルギーのことで大変頭を悩ませてらっしゃいました。

お体が敏感になると、ちょっとした刺激に過度に反応してしまい、さらに免疫が低下し、そこへさらに刺激が加わることで症状が悪化してしまいます。
嗅覚への感受性もバランスすることで、その過剰な反応性も軽減されました。
嗅覚は五感の中でも最初に危険を察知することのできる感覚機能です。恐れの感情を抱き、危険を察知する反応は、人の生存にとってもっとも原始的な機能です。

匂いに敏感に反応してしまい起き上がれないほどだったお母さんでしたが、一回のセッションで起き上がって普通に生活できるようになるまでに回復されました。

※クライアント様に掲載の許可をいただいております。ご協力くださり、ここであらためて御礼申しあげます。

※ボディートークは特定の病気に対して診断を下したり、治療を行うものではありません。
効果には個人差があります。