自分で治癒する力

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風邪の症状は免疫バランスの崩れている部分に、寒さや乾燥などの外的要因が加わることで発症します。免疫バランスの乱れる原因は心配や不安、怒りの感情など様々で、さらにその根底にはストレス耐性、その反応が発生する信念システム・・・などがありますので、根本的な部分からケアしていく必要性があります。

とはいえ、こどもの頃の風邪はたくさんひくといい。たくさん免疫をつけておくといいですね。そんな免疫反応の働きを適切にしていくサポートに、ボディートークは有効です。

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一味お先に風邪でダウンした息子のセッションについてご紹介しますね。セッションでは体の中のコミュニケーションを修復させることでお体の機能を回復させます。


◎尾骨~目のマイクロバイオーム共生~肺の水和

◎脳下垂体の病的な意識~鼻の奥の粘膜

◎後頭骨・仙骨~手のひらの衛気

◎松果体~基底チャクラ

私たちの体は微生物と共に存在し、ある意味でそれに支配されるような形で共存しています。100兆個も存在するといわれている多種多様の微生物と共生することで免疫機能へアプローチすることができます。

水和について。体の約80パーセントが水です。水をいかに有効に使うかが、心身の健康に大きく影響を与えます。老廃物の運搬・排泄、感情のコントロール、痛みの軽減など、心身の代謝に重要な役割を担っていますね。

また、尾骨は基底チャクラに位置し、肉体的な疲れや冷えなどの影響を受ける部位なので、調子が悪いとき、いまいち活力が沸かない時に意識してあげると良い箇所でもあります。

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うちの場合ですが、風邪はだいたい喉から始まります。普段のセッションの中では友人関係の中での葛藤や、もっともっと広い世界へ出ていきたいといった欲求がでてきます。喉には意識の課題として、自己表現や真実を話すこと、コミュニケーションなど含まれます。思ったことを言えないこと、我慢をすることは、社会の中や人間関係の中では当然のこと。それは思いやりでもありますね。少しだけあるその葛藤に寄り添うことで、自分自身や社会と調和していくサポートになります。

お子さまのセッションには特に遠隔でご対応させていただくことが多くあるのですが、まったくお会いしたことのないお子さまでも、どこか心が繋がる感覚があります。。
息子と話しているときに、ふと、子どもならやっぱり遠隔だね。と言われて驚いたのですが、学校があるからさと。こどもたちは大きくて小さな彼らなりの世界で、案外日々がんばっているのかもしれないですね。
もちろん足を運んでいただくこと、直接お目にかかれますと、直接的に触れ合うことができて良いのですが、もし日々のご自身の生活があるならそれを大切に優先していただいて、遠隔でご対応させていただき、そのメッセージなりを胸に留めていただくような使い方も時間を有効にお使いいただく方法のひとつとして良いかと思います。

2時間ほどお昼寝して起きた息子くん。2時間の間に熱をだして、汗をかいて、すっかり元気になっていました。風邪をひかないのではなくて、風邪をひいても自分で回復できる力を身に付けていってほしいですね。失敗しても立ち上がる。そんなしなやかな力が培われていくサポートができましたらと思います。