女性の体に優しく溶ける

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子どもたちが大好きなハンバーグの種のレシピ、ご紹介します。

子どもに食べさせたいご飯は、女性の体にも優しく、変わりやすい体や心へも、穏やかな響きとして溶け込みます。

女神のための美容食は、食べ物や作り手、食べる人たちが愛で共鳴し合うレシピです。

Recipe

鶏ひき肉 約200g、玉ねぎ 1/8個、パン粉 1カップ、卵 2個、塩 約小匙1/4、こしょう、ナツメグ、バジル、オリーブオイル

作り方

①玉ねぎをみじん切りにして、油できつね色になるまでよく炒める。

②ボウルに鶏ひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵、調味料を加えてよく混ぜる。

③今回は椎茸の肉詰めにしました。

椎茸は十字に切り込みを入れて、種を詰める。油で肉の方から焼く。焼き色がついたらひっくり返して椎茸の表面を少しあぶる。また肉を下にして、水を少し加えて蓋をして、中までしっかりと火を通す。

醤油を垂らして火を通す。

大葉を敷いて、その上に椎茸の肉詰めを乗せる。

・玉ねぎは小さく刻んでしっかりときつね色になるまでよく炒めましょう。きつね色になるまで炒めてあげると甘みが増すので食べやすくなります。

・ハンバーグや肉詰めなどは、豚や牛ではなく鶏ひき肉を使います。ナツメグ(肉料理に合います。)やバジルを使うことで、スパイスの風味で不思議とお肉っぽさが増して、なおかつお肉の臭みがなくなります!体の小さな動物の方が、育つ過程の飼料が少ないんです。そんなこともあって、家のお料理で使うお肉は鶏肉がメインです。

・今回は椎茸の肉詰め、和風にしましたが、ケチャップで煮込んでも美味しいです。

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大学2年生の頃から主人とほぼ半同棲していたので、ほとんど毎日自炊していたのですが、お金がなくて、でも美味しいものも作りたい!ということで、毎日毎日たくさんのレシピを調べて、できるだけ安く作れるものを試行錯誤していました。彼氏の美味しいの基準がわからなくて、泣いたこともたくさん。

今も、もう少し塩気があった方が・・・などはよく言われます。料理に厳しいんです。

同棲時代はハンバーグでも泣かされたことが何度かあって(笑)わたしの中で、「ひき肉、ナツメグ、バジル、塩、こしょう」の基本形ができあがりました^^

みなさんもご家庭のお好みに合わせて調合、色々と試してみてくださいね♪

洋風の料理でひき肉を使う時はナツメグ!

トマト系(ケチャップ)を合わせる時にはバジル!

塩は天然塩。こしょうはあれば白コショウだけでなく、黒や岩塩も用意しておく!白は無難に、黒はぴりっと、岩塩は後からふるうと旨みプラスに!

自分の中での基本が定まってくると、献立もアレンジも楽々になっていきます♪

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