子どもたちと大冒険

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先日、息子が一十先生の宇宙の叡智のセッションを受けてきました。

宇宙の叡智に触れる事は、宇宙の大冒険の旅にいく・・・そんな感じのイメージです。

宇宙の叡智というものはひとりひとりが決めてきた使命を読み解くもの。人生の羅針盤となるものです。マヤの暦であるツォルキンを軸にされているのですが、そこに入っているエッセンスは様々で・・・宇宙の叡智としか言いようがない感じです^^

思えば、うちにセッションに来てくださるお子さんはいても、子どもたちを連れてセッションなどに行くのは初めてでした^^

うちの子どもたちは、あまりどこにでも一緒についてきたがらないというか、昔からあまり言うことを聞きません。

一十先生のことも、行かない。話ならママから聞くとずっと言われていたのですが。笑

息子が将来のことなど悩むことがあるというので、ママの先生に聞いてみたらどうかな?と、おすすめしてみました^^

そして、息子が行った話を娘にもしていたら、自分はどうなのかな?と興味を持ってくれたので、娘も連れて行ってきました^^

単純に私が大好きな先生だから、家族に紹介してあげたい。そんな単純な気持ちで、先生に会わせてみてあげたかっただけなのですが^^

一十先生はもともと宇宙の研究をしている研究者さんなので、とても宇宙について詳しいです。

息子は、宇宙がどうなってしまうんだろうという不安を持つこともあるみたいなので、そのお話・宇宙がどうなるのか?というお話も、先生に聞いてみてきました^^

私は自分で紐解きもするし、自分の子どもの個性は認めている方だとは思うのですが^^それでもやっぱり全然わからない側面っていうものがあって、自分の子どもであっても、子どもっていうのは、ただもう大人になるまで保護し、預かり、成長を見守って、巣立って行くことをお手伝いする中で、自分が成長させてもらっている・・・そんなものなのだな~と感じていました。

先生のところにはお子さんもたくさんセッションを受けに行くそうなのですが、ほとんどのお子さんが一対一でのセッションをご希望されるそうです^^うちは隣で一緒に私も聞いていたのですが、聞かせていただいて、なんだか涙が出そうになりました。

宇宙の叡智は言葉も難しいし、とても深い概念です。頭で理解しようとするととても難しいことだと思うんです。それでも、小さな子どもの魂にもしっかりと入っていくのがわかって、刻まれているのを横で見ていました^^

血と細胞を分けて、赤ちゃんの時からずっと一緒に暮らしている子どもたちさえも、こんなにもわからないことだらけなのだから、他の人たちなんてもっともっと、分かり合うことができるなんて、ないことですよね^^

娘は月からエネルギーをもらうんだよ~と教えてもらっていて、

帰り道に月を眺めて、そこからエネルギーを受け取っている娘を見て、あぁなんて純粋なんだろうと、うるっとしました。

子どもって、もともと本当になんでもわかっている。

人って、もともと完全なんだなって、改めて思いました。

子どもたちのセッションを受けて、再び宇宙の叡智熱が燃え上がっています。笑

こんなに自由にしていても、私はまだまだ枠の囲いの中にいるのだな~と実感します。

宇宙の叡智はまだまだこれから深く学んでいこうと思います。

セッションなどでも、一度に伝えきれないことが多いので、色々なところにエッセンスを散りばめて、たくさんの方にお届けできたらな~と思います^^