アロマオイルの選び方・イギリス式とフランス式

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アロマセラピーにはイギリス式のものとフランス式のものがあります。

イギリス式のものが今日本で一般的に取り入れられている方法で、スキンケア・メンタルケアなど病気の予防などを目的として低濃度(3%程度)で使用します。フランスではアロマテラピーと言って(発音が違います^^)、医師が西洋薬の代わりに処方して、高濃度で使用します。

諸外国では医療費が高いこともあり、アロマを含めた代替療法が広く普及していますが、日本でのアロマオイルはあくまでも雑貨扱いですので、流通している精油も雑貨レベルのものが多く存在しています。

精油は植物の成分がギュッと濃縮されているもの。精油の瓶に含まれる成分はすべて体の中で代謝されますので、農薬などの心配のない安全性の高い精油をセレクトすることをおすすめします。

アロマオイルは基本的にはマッサージオイルなどで希釈して使用することが勧められていますが、プラナロムの精油は20~30%の高濃度で使用することができるので、成分からの効能も期待することができます。

効くと意図して使うのと、なんとなく使うのとでは大きな違いがあります。JAA認定アロマコーディネーターの資格も取得し、基礎的なことはしっかりと学んでいますので、安全性の面も安心してご相談くださいね。


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