時間地図セミナー修了しました。

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先日、マヤの時間地図という講座を修了しました。

時間地図・・・魂が決めてきた指針に、羅針盤が加わったもの。

魂が決めてきた使命・・・今世なにをするために生まれてきたのか?なにを感じながら、どこを目指して生きたら良いのか?が明確にわかります。わからなくても、今目の前のことへ一生懸命に向き合っていれば良いのだと思うのですが、結構間違えていることも多いので、私は知っていた方が楽だと思います。

特に三次元の視点で見て、「悪い」とされること、例えばはっきりと物を言うだとか、自分の意思を押し通そうとするだとか、特に日本人にとってはこのあたりはどんな人から見ても嫌われやすいこと。なのでこういった使命を持っている人たちは、経験の中で人が去っていく経験などを積むことで、自分を表現することをやめてしまいがちで、そうすると、自分を生きることをやめてしまうことになるので、自分を見失い、心や体の病気になりやすくなってしまうんです。

かといって、ただただなんでもかんでも口に出していると、人が離れていくのは当然のこと。どういうエネルギーを動かしていくと良いか・・・ということを知っていくことができるんです。

この三次元の中で、自分を表現するって、本当はとても勇気のいること。

少しでも、ひとりひとりの本質を認めてあげられる世界が広がっていったら・・・そんな気持ちで、マヤの叡智・宇宙の叡智を自分の中に取り入れています。

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私がすっかりこのマヤのとりこになってしまったのは、時間地図を知ってから。

自分に流れているエネルギーのことは、もともと自分が持っているものなので、よくわからないんですよね。でも、時間の中で流れているエネルギーは、自分のもともと持っているものとは少し違うので、そのエネルギーを感じやすいんです。

時間地図・・・羅針盤とは毎年その人に流れているエネルギーのことで、社会の中で起こされる現象が特に、この羅針盤のエネルギーの中にあらわされます。

その起こされる出来事があまりにもこの羅針盤の通りになることがずっと続いていて、もっと波に乗るように生かしたいと思うようになったのがきっかけでした。

例えば、橋渡しの年には経験させられるような出来事が起きて、その苦労を乗り越えることで、その経験は後々ずっと自分の糧となり、他の立場の気持ちも状況もよくわかるとても役立つものとなりました。知らなかったら、逃げ出していたか、経験しても、辛くて大変で面倒なことだったと片づけて終わっていたかもしれません。

律動の年には心揺さぶられることが多くありましたが、その動揺のリズムに乗ることで両極を知ることでリスクを減らし、最善の選択をすることができました。もし知らなかったら、一方の話だけを鵜呑みにして、トラブルに巻き込まれたり、大切な人を失ったりしていたかもしれません。

調律の年にはたくさんの情報が入り、そこでの選択で今後の人生が決まっていきます。もし知らなかったら、どこを基準に何を選択して良いかわからず、周囲に流されていたかもしれません。自分の心に照準を置くことで、より心地よい自分の立ち位置へ戻される時期となりました。

今、時間地図のセッションもできるように、準備中です^^

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こんな感じで^^

ディープな世界にどっぷりとつかってしまって、セミナー後はなんだかぐったりとしてしまいました。

なにがって・・・私は今すごく苦しくて壊れそうなんだっていうこと・・・今とても苦しいんだっていうこと。それが、認めていたつもりが、認めきれていなくって、本当はすごく苦しい・・・そんな正直な気持ちが沸き上がってきて、打ちのめされた気持ちになりました。

いつまでも泣いてるんじゃない・・・悲しみに蓋をすることは、私にとってはむしろ影でしかない。

軽やかに飛びこんだこの世界が、あまりにも深くて、戸惑っています。

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